昭和アニメと平成アニメの主題歌の特徴を考えてみた!

こんにちは。
グダグダ妄想日記へようこそ!

今日は、「昭和のアニメと平成のアニメ 」それぞれの主題歌について、以前から
思っていたことをお伝えします。
アニソン」好きなあなた、どうぞお立ち寄りください!

 

昭和のアニソン

まずは、昭和のアニソンについて考えてみます。

特徴をいくつか挙げてみると
・作品名、キャラクター名が歌詞に明記されている。

・必殺技が歌詞に明記されている。

・男の子向けアニメか女の子向けアニメかがわかりやすい。

・なので、何の主題歌か一発でわかる。

 

作品名、キャラクター名が歌詞に明記されている。

昭和のアニソンの大きな特徴のひとつになります。

例えばロボットアニメならば、主人公メカの名前を歌い上げているし、他ジャンルの作品ならば、その作品タイトルを歌っています。

なので、曲を聴くだけで、何の作品の主題歌なのかが一発でわかります。

 

必殺技が歌詞に明記されている。

上記の例と共に使われることが多く、ロボットアニメならば、主役メカの必殺技
ヒーローアニメならば、主役キャラクターの必殺技が叫ばれています。

ある種、ネタバレ的な部分もあると思いますが、作品を盛り上げるためには必要
な演出でしょう。

代表で例を挙げると、やはり、「マジンガーZ」でしょうか。

これは昭和ロボットアニメの基礎を作り上げた作品です。

そして、その主題歌も王道中の王道。

いうか、マジンガーZなくして、その後のロボットアニメは、なかった。と言っても言い過ぎではないでしょう!

我らが、水木一郎アニキが歌い上げるオープニングは、まさに「キングオブロボットアニメ主題歌!

とばせてっけんロケットパンチ

いまだだすんだブレストファイヤー

マジンゴーマジンゴーマジンガーゼーーット!

ですぜ。そりゃ~、熱くなりますよ。

 

男の子向けアニメか女の子向けアニメかがわかりやすい。

アニメには、大別すると、「男の子向け」「女の子向け」とに分けられています。

で、それぞれにも特徴があって、
男の子向けアニメの場合は「戦え!○○!正義のために!」

女の子向けアニメの場合は「あの子はかわいい○○ちゃん」

例えは思い切りざっくりですが、それぞれのイメージにあった歌詞が明記されてい
ます。

 

なので、何の主題歌か一発でわかる。

上記の理由により、、昭和のアニソンは聴くだけで作品名がわかるし、感情移入もしやすいと言えるのではないでしょうか。

 

 

昭和のアニソンなのに作品タイトル一切なし。だけど作品イメージにピッタリのアニメ主題歌。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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平成のアニソン

では、平成アニメの主題歌はどうでしょうか。

僕が思うに、「昭和」と明らかに違うと思われる点がいくつか挙げられます。

・J-POPアーティストの起用

・イメージソング化

・主題歌がコロコロ変わる

 

J-POPアーティストの起用

昭和の時代にも、J-POPやバンドなどのアーティストがアニメの主題歌を歌うことはありました。

しかし今ほど頻繁ではなく、ほとんどが「アニメソング専門歌手」が歌っていました。

しかし平成に入ってからは、J-POPやバンドなどのアーティストがアニメの主題歌
を歌う機会がグッと増えました。

おそらくですが、平成に入るころには歌番組が少なくなってきていて、デビューしたてのミュージシャンが露出する機会がない。

それでアニメの主題歌で名を売ろうという計画なんだろうなと。

僕が思うに、TMネットワークの歌う「GET WILD」。

シティーハンターのエンディングとして使用された曲ですが、本編のラストにかぶさるように流れるあのイントロ。

めちゃくちゃカッコイイですよね?シティーハンターの作品自体も最高だったけど、それと合わせて、「GET WILD」も最高に良かった。

これの成功が大きかったので、その後もどんどんJ-POPやバンドなどのアーティストを起用していったのかなと推測しています。

ちなみにシティーハンターは言うまでもなく、オープニングも最高です!

 

イメージソング化

これが、昭和と平成のアニソンの一番の違いだと思われます。

昭和では、これでもかとばかりに、キャラクターや必殺技の連呼でしたが、平成のアニメでは、少なくなっています。

どちらかと言えば、イメージングの要素が強いのかなと。

なぜ、そうなるのかと言えば、これまた僕の妄想ですが、アーティストを売り込むためではないかと思うんですよね。

じゃあ、売り込むためにはどうするか?

昭和のアニソンみたいにキャラクターや必殺技の連呼ばかりの曲を歌っているとそのイメージで固められてしまう

しかし、イメージングソングならば、その心配は軽減できる。単純にひとつの曲として見て欲しいと

このような思惑があるのではないかと・・・あくまでも、僕の「妄想」ですけどね。

 

主題歌がコロコロ変わる

昭和でも主題歌が変わることは少なからずありましたが、平成に入ると、極端に増えた気がします。

理由としては、作品の放送が長期化したことで、視聴者を飽きさせないため

これが一番だと思います。

何年も同じ歌だと飽きてきて、本編を見る気も失せる可能性もありますからね。

もうひとつの理由としては、上記でもふれましたが、新人アーティストの売り込みのため。

とにかく新人をどんどん起用して、露出を増やしてメジャーになってもらうということでしょうね。

 

 

昭和のアニソンまとめ

・作品名、キャラクター名、必殺技が歌詞に明記されていて、感情移入しやすい。

・男の子向け、女の子向けかがわかりやすい。

 

平成のアニソンまとめ

・J-POPやバンドなどのアーティストの起用が増えた。

・イメージソングの要素が強い。

 

最後に・・

昭和と平成、それぞれのアニソンニについて語ってきました。
しかし、昭和にも平成アニソンの要素はあるし、その逆もまた然りです。

そして結論としては・・・

 

昭和でも平成でも、好きな曲は好き!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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