リュックを前に背負う?最近の流行りが気になったので考えてみた

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実は最近気になっていることがありまして・・。
それは「リュックを前に背負う」人が増えたなー。ということです。

 

以前は、それほどではありませんでしたが、今年の夏ごろからよく見かけるようになりました。特に若い人、高校生から大学生くらいの女性に多く見られます。

 

果たして、この現象は何なのか?何で前に背負うのか?僕なりに考えてみたいと思います。
尚、今回のお話しは、

 

「そんなのどーでもいいよ!」

 

と言われかねない内容になっております。
そのことを踏まえてお読み下さいませ。

 

リュックを前に背負うメリットとデメリット

最近流行のリュックを前に背負う行為ですが、見た目には違和感しかありませんが、実は、いい面もあるんですね。そこで、リュックを前に背負うメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

ここまで書いていてずっと感じていたことですが、「リュックを前に背負う」って何か日本語としておかしいですね。しかし、他にいい言葉がみつからないのと、イメージがしやすいようにあえて、この言葉を使用しています。

 

リュックを前に背負うことのメリット

荷物が取り出しやすい

例えば、スーパーなどでサイフを出す時に背中にしょっていると、いちいち前に持ってこなくてはなりませんが、前にしょっていれば、必要な時にすぐに取り出せます。
もちろんサイフ以外でも、上着だったり、折りたたみ傘だったり、自由自在に取り出せます。
ただし店舗内では、防犯上、リュックのチャックは必ず閉めておきましょう。
てゆーか、レジに並ぶときだけの方がいいかも。

 

雨に濡れにくい

リュックをしょって傘を差していると、リュックを濡らさないように後ろ側に傘を持って行きますよね。しかしそれだと、前が濡れてしまうんですよ。雨ってどちらかと言えば、身体の正面の方が濡れやすいですよね。
傘を後ろにやれば、前が濡れる。前にやれば、後ろが濡れる。
じゃあどうすれば・・?

答えは簡単。リュックを前で背負えばいいんです!

上でも触れましたが、背面よりも正面の方が濡れやすいです。
なので、リュックを前で背負えば、傘を前に持って行けるので、リュックも服も濡れる確率はグ~ンと減ります。
これは実際に、僕もやっているし、けっこう大勢の人がやっていることなので、信憑性かなり高いです。

 

背中が汗で気持ち悪くならない

特に夏場は、汗かきますからね。僕もよく背中が汗ビッショリでした。
実際によく見かけたのは夏場でした。特に、学生さんが多かったようです。誰かがやりだして、それが広まったのでしょうか?
しかし背中はいいけど、前は汗でビッショリにならないのでしょうか?

 

リュックを前に背負うことのデメリット

見た目がカッコ悪い

リュックやバックパックは本来、背中に背負う目的で作られたものなので、機能面はもちろん、デザイン的にも前に背負うように作られていません(おそらく)。
なので、前に背負うと違和感があり、不格好に見えてしまうのかもしれませんね。

 

足元が見えない

実際にやってみるとわかりますが、思ったよりも足元が見にくいです。
なので、歩く際は、注意が必要です。

 

リュックを前に背負うことのメリット・デメリットまとめ

書いてて気づいたのですが、意外とメリットが多いのに驚きました。
実際に僕も、雨の日には前に背負うし、これは濡れにくいので本当に便利です。
あとは、某大型中古本販売店で立ち読みをする際は、通路がせまくて人が行き来する際に、いちいちぶつけられるので、前に背負うようにしています。

 

さいごに・・

このテーマを思いついた時、「どうでもいいことだな~」と思いましたが、結構メリットも多く、実際にやってる人も少なくないので、まあ、悪くはないかな。というふうに感じるようになりました。
前に背負えば、雨の日には濡れる確率が一気に減るし、買い物の際は、サイフが取り出しやすい。
夏場は、背中に汗をかかない。また、ちょっと寒いなと思ったら、上着をサッと取り出せる。
ただし、見た目が気になる。足元が見えにくいので怖い。そう感じる方はやはり、普通に背中に背負うのがいちばんでしょうか。

 

もしこのまま「リュックを前に背負う」人が増え、それこそ社会現象にでもなったら、「前で背負うのに特化したリュック」が出てくるかもしれませんね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

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