本宮ひろ志に影響を受けたマンガ家3名を選んでみた!(未完)

こんにちは。
グダグダ妄想日記へようこそ!

管理人のツヨシです。

 

今回は、「本宮ひろ志に影響を受けたマンガ家3名を選んでみた!」というお話しです。

前回記事で、本宮ひろ志先生の出世作であり、代表作の男一匹ガキ大将の主人公 「戸川万吉」の魅力について語らせてもらいました。

男一匹ガキ大将 戸川万吉のスケールのでかさとは?
画像:楽天Kobo電子書籍ストアより こんにちは。 グダグダ妄想日記へようこそ! 管理人のツヨシです。 今回は、「男一匹ガキ大将 戸川万吉のスケールのでかさとは?」というお話しです。 「 男一匹ガキ...

まあ、ほとんどあらすじ紹介の形になってしまいましたが、男一匹ガキ大将そして、戸川万吉の魅力はお伝え出来たかと思います。

 

そんな男一匹ガキ大将について語ってゆくなかで、「この作品そして本宮ひろ志先生に影響を受けた漫画家はたくさんいるんだよな」と考えるようになりました。
挙げたらきりがないくらいなのですが、その中から、 車田正美」「宮下あきら」「高橋よしひろ」この3人の作家を各々の代表作を例に挙げながら今回お伝えしたいと思います。

尚、各作品に対する考え方や評価については、僕個人の主観がかなり混じっていることを、あらかじめ、お伝えしておきます。

 

本宮ひろ志に影響を受けたマンガ家3名

車田正美

宮下あきら

高橋よしひろ

こちら3名の作家についてお伝えして行きます。
尚、今回ご紹介させて頂く順番については、特に深い意味はありません。

車田正美

リングにかけろ、風魔の小次郎、聖闘士星矢など、世にヒット作を多数送り出しましたが、そんな中で、もっとも注目すべきは「 男坂 」ではないでしょうか?

男坂は、『週刊少年ジャンプ』にて、1984年の第32号から1985年の第12号まで連載されました。その後2014年からウェブコミックで30年越しの連載を再開。車田正美は、「この作品を描くために漫画屋になった」とジャンプ連載当時語っていることから、「男坂」にたいする情熱はハンパないことがうかがえます。

ストーリーは、この時代に生きる、硬派のひとりと言われる菊川仁義が、日本中から硬派を集める。と、ざっくり言うとこんな感じですが、「本宮ひろ志」の出世作「 男一匹ガキ大将 」をリスペクトしたような作品になっています。

 

宮下あきら

「 魁!!男塾 」や「 激!極虎一家 」など、荒唐無稽な作品が多く、本宮作品とはかけ離れた感じですが、根底には「男の生きざま」が描かれていて「本宮イズム」を感じます。

キャラクターや学ランの描き方なども、「本宮ひろ志」を意識しているように感じます。
後述する「高橋よしひろ」のアシスタントをしていて、その高橋よしひろは本宮ひろ志の弟子ということなので、絵柄が似るのは分かる気がします。

 

高橋よしひろ

銀河ー流れ星 銀など

 

続く・・

 

 

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