サイクリングの魅力は自由さと開放感と手軽さの3つにある!

こんにちは。管理人のツヨシです。

今回は、

サイクリングの魅力は自由さと開放感と手軽さの3つにある!

ということをお伝えしていきます。

 

ぼくは自転車で走ることを趣味にしていて、仕事が休みの日はだいたいサイクリングにでかけます。

自宅が海のそばにあるので海岸線を走ったり、少しだけ足をのばして高台まで登ったり、そのときの気分によって行く先をかえています。

今回は仕事の人間関係でストレスをかかえているあなたに向けて、サイクリングの魅力をお伝えしてゆきます。ストレス発散・気分転換に自転車は最高の乗り物です。

風を感じて走っていればあなたのストレス・悩みも吹き飛びますよ。
嫌なこと全部忘れてサイクリングを楽しみましょう!

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ちなみに、景色を見ながらのんびり走る様子をポタリングと呼んでますが、このブログではひっくるめてサイクリングで統一しています。

サイクリングの魅力は自由さと開放感と手軽さの3つ

 

ぼくが考えるサイクリングの魅力は3つあります。それは、

・自由さ

・開放感

・手軽さ
です。

サイクリングはまさにこの3つの要素が合わさったものだと言えるでしょう。
その理由をこれから解説していきます。

 

サイクリングの魅力その1:自由さ

なんと言ってもこれが一番の魅力ではないでしょうか。仕事をしているとどうしても業務上の規制や人間関係のしがらみで八方塞がりになり、心理的・物理的に思うように身動きが取れなくなります。しかしひとたび自転車で走り出せば自由な世界が待っています。

仕事では顧客や同僚とうまくやっていかなければいけません。しかし自転車に乗っている間はひとりなので(最低限のマナーは遵守する前提で)なにをしても誰にもなんにも言われません。

サイクリング中にコンビニに立ち寄ってちょっと一息入れるのもいいし、お腹が空いたら吉野家で牛丼食べてもいい。コースも自由に設定できるし、気が変わったら違う道を走ってもいい。

とにかく自由に動けるのがサイクリングの魅力のひとつです。

 

サイクリングの魅力その2:開放感

冷たいビルの中で仕事をしていると生きが詰まりそうになることありますよね。

ため息まじりに窓から外をながめてみると雲ひとつない青空。

 

「天気いいなー、外走ったらきもちいいのになー」

 

サイクリングを趣味にしている人はほぼこう思います。

だって外にでればさえぎるものはなにもない空間が広がっているんですよ?
ましてや澄みわたる青空の下、自転車で走ってて気持ちよくないはずがないじゃないですか。

海を見に行けばその広さに、高台から外界を見下ろせばその広大な景色に。
ハンパない開放感が味わえますよ。

 

サイクリングの魅力その3:手軽さ

サイクリングの魅力を語るうえで絶対にはずせないのが、手軽さではないでしょうか。
だって自転車1台あればできるんですから。

その自転車だってべつになんでもいいんですよ。
クロスバイクやロードバイクそしてマウンテンバイクなどのスポーツサイクルはもちろん、折りたたみ自転車、普段通勤や買い物で使っているママチャリでも全然OKです。

たとえば片道50キロや100キロも走るのならスポーツサイクルじゃないときついかもしれませんが、家の近所5〜10キロ圏内だったらむしろ普段乗りなれてる自転車のほうがつかれないですしね。

なんにしても、今お持ちの自転車があればいつでも始められるお手軽さがサイクリングの最大の魅力だと自信をもって言えます。

上で自由なところがいちばんの魅力と語っていますが、結局自由さ・開放感・手軽さどれもが魅力なんですね。

 

まとめ

今回はサイクリングの魅力は自由さと開放感と手軽さの3つにあるんだよ。ということをお伝えして行きました。

・自由さ:仕事上の規制や人間関係のしがらみで八方塞がりの状態とは打って変わった世界。
最低限のマナーは遵守する前提なら、自由に動ける。

・開放感:青空の下自転車で走ることや、海や高台から景色をながめることであじわえる開放感。

・手軽さ:自転車1台あればいつでも始められる。スポーツサイクルでもママチャリでも折りたたみ自転車でもOKなお手軽さ。

 

通勤やお買い物で自転車にのる機会が多いあなたには、休みの日にでもぜひ景色を見に出かけてみてほしいとおもいます。ストレス発散にもなるし、すばらしい景色もみれるしでサイクリングが好きになるかもしれませんよ。

さいごまでおつき合いいただきありがとうございました。

 

 

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